自転車・歩行中の事故でも使える?人身傷害保険の補償と整骨院の通い方
2026年10月15日
こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。
「歩行中や自転車に乗っている時に自動車にはねられてケガをした……」
「相手の保険会社と過失割合(どちらが何割悪いか)でもめていて、
施術費を出してもらえない……」
当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、
このような「自動車に乗っていない時の事故での補償やお金のお悩み」についての
ご相談を非常に多く伺います。お身体が痛む中で相手との交渉が進まないと、
通うことすら諦めたくなりますよね。
結論から申し上げます!
ご自身やご家族が加入している自動車保険の「人身傷害保険(車外補償タイプ)」を
活用すれば、過失割合の揉め事に関わらず、自己負担0円でお手入れを受けられます!
今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、
知っておくべき人身傷害保険の補償範囲と、
我慢して放置してはいけないお体の悪い環境について、
柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。
【制度の真実】なぜ歩行中・自転車中の事故でも自動車保険が使えるのか?
多くの方が「自動車保険は車を運転中の事故だけに使うもの」と勘違いされています。
* 「車外(歩行中・自転車乗車中)補償タイプ」の特約:
契約内容に「車外補償」が含まれていれば(保険会社により「自動車事故特約」や
「人身傷害乗用具事故補償特約」などの名称)、
ご自身やご家族が歩行中・自転車乗車中に車にはねられた事故も補償対象となります。
* 相手ともめている時の「先払い」活用:
過失割合の話し合いが長引いて相手から施術費が支払われない場合でも、
ご自身の保険会社から優先して窓口負担なしで施術費用を受け取ることが可能です
(ご自身の等級や保険料も上がりません)。
「費用が心配だから」と放置は厳禁!将来ずっと残る痛みの原因になる「キーワード」
「過失割合が決まるまで我慢しよう」
「全額自己負担になるのが怖いから」とお手入れの開始を遅らせて
放置してしまうのは非常に危険です。
初期の処置が遅れると、以下のような重い環境へ繋がってしまいます。
* 筋肉の硬化と強い痛みの定着:
事故の衝撃で損傷した首や腰の深部筋肉が硬化し、
お体の奥深くに強い痛みが定着してしまいます。
* 自律神経が乱れた状態の慢性化:
お体の過緊張から頭痛、めまい、不眠などの重い不調が引き起こされます。
* 慢性痛への移行:
適切なお手入れを受けないでいると、
何年先までずっと天気の変わり目や疲労時に残る痛み(痛みが残る環境)へ
移行してしまいます。
大切な初期のタイミングに、制度を知らずに通院を我慢して放置することこそが、
一生の残る痛みを招く最大の原因となるのです。
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心の「補償ナビ&専門ケア」
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
お身体のケアだけでなく、ご利用者様が損をしないための保険活用サポートを行っています。
* 保険特約の確認とアドバイス:
最新の保険知識を持つスタッフが、ご加入の自動車保険の証券を確認し、
使える特約を分かりやすく解説いたします。
* 最深部へ届く「専門ケア」:
国家資格を持つプロがお身体の環境を的確に見極め、
深部の傷ついた組織へ直接アプローチする専門施術を行います。
* 併用通院・夜間受付:
整形外科へ定期的に通いながら当整骨院へ継続して通うことが可能です。
平日21時・土日祝17時まで受付!
安心して無理なく通っていただけますので、
歩行中や自転車での事故でお悩みの方は、
一人で悩まずぜひ当整骨院までお気軽にご相談ください。
執筆者:柔道整復師 吉村祐亮




