バスケの試合中に足首を…2週間でジャンプ時の痛みが解消し無事卒業!
■ 患者様プロフィール
- 年齢・性別:10代 男性
- お悩み:足関節のケガ足首の靭帯を痛めた)
- ライフスタイル:バスケットボール部
■ お越し頂いた時の状態・お悩み
- バスケの試合中に足首を強く捻ってしまい、整形外科で「靭帯を痛めている」との言われ当整骨院に。
- 当初は足を引きずりながら歩く状態で、足を床につけるだけでも強い痛みが出ているジャンプができない状態でした。
■ カウンセリングと検査で見つかった「原因」
痛めている足首だけでなく、全身を詳しく検査したところ、以下の原因が見つかりました。
- 痛めた側の「股関節」の動きの悪さ
養命堂鍼灸整骨院からの視点 股関節がかたい状態だと、着地や切り返しの衝撃を足首だけで受けてしまい、捻挫のリスクが高まります。また、痛めた後も股関節が動かないままだと足首への負担が減りません。 そのため、足首のケアと同時に「股関節の動きを出すこと」が早期回復へのカギと判断しました。
■ 当整骨院での施術内容と経過
【初期:週2〜3回のペース】痛みの解消と全身調整
まずは早期の痛み軽減と復帰を目指し、集中的に通っていただきました。
- 股関節・骨盤のバランス調整:足首にかかる負担を減らすため、股関節の動きをスムーズにする施術を徹底。
- ハイボルト施術(MCRモード):痛めている足首の靭帯周辺に微弱電流(MCR)を流し、組織の修復と痛みの解消を促しました。
【施術2週間後の変化】 週2〜3回の計画的な施術により、2週間が経過した頃には痛みが大幅に減少! 最初は床につくのも痛がっていた状態から、ある程度ジャンプをしても痛みを感じないレベルまで回復しました。
【中期〜後期:週1回のペース】再発予防と軸のブレない体作り
痛みが落ち着いてからは、通うペースを週1回に調整し、次のステップへ進みました。
- インナーマッスルのトレーニング:再度同じ怪我を繰り返さないよう、骨盤や股関節の動きと連動させて、体幹(インナーマッスル)を意識したトレーニングを導入。
■ 現在の状態(卒業)
痛みの除去だけでなく、再発しにくい体作りまでしっかり行い、現在は無事に当整骨院を卒業されています!大好きなバスケットボールに全力で取り組めているようで、スタッフ一同安心いたしました。
■ スポーツでの怪我にお悩みの方・保護者様へ
「痛みが引いたから終わり」にしてしまうと、関節のかたさや筋力低下が残り、復帰後にまた同じ場所を痛めてしまうケースが少なくありません。
養命堂鍼灸整骨院では、最新の機器で素早く痛みを取り除くのはもちろん、「なぜそこを痛めてしまったのか」という根本的な原因(股関節のかたさなど)まで見つけ出し、トレーニングを交えて再発防止までサポートします。
「早く試合に出たい」「怪我を繰り返したくない」という方は、ぜひ一度当整骨院にご相談ください!



