ギックリ腰

- 突然、腰に強い痛みを感じた
- 前かがみで荷物を持ったら腰が痛くなった
- 咳やくしゃみをしたら腰が痛くなった
- スポーツをしていて、腰が痛くなった
ぎっくり腰になる原因とは?
ぎっくり腰は、「急性腰痛」といって、急に腰が痛くなることの総称です。
原因にはいくつかありますが、ほとんどが筋肉が問題です。
なので、病院でレントゲンをとっても骨に異常がないために映らないパターンがほとんどです。
ただ急性というだけあって、本人は痛くてしょうがない、全く動けない、トイレにも行けない・・・
このような状態に悩まされてしまいます。
早い人では、1日や2日でよくなる方もいますが、長い人だと1週間から2週間動けない状態が続く人も少なくなく、仕事や私生活に影響が出てしまいます。
養命堂鍼灸整骨院では、ギックリ腰の原因を筋肉と骨盤の歪みであると考えております。
筋肉とは、お腹の深部にある「腸腰筋」を始め股関節周りの筋肉や下半身の筋肉になります。
腰、股関節、足周りの筋肉が緊張すると、腰にかかる負担が大きくなり痛みが起こります。
また、骨盤が歪む事によりバランスをくずして痛めてしまいます。
人間の骨格の土台である背骨と骨盤は、とても重要な役割を担っています。
背骨は一本の骨で形成されているのではなく、24個の骨で形成されています。
腰の部分(腰椎)が5個背中の部分(胸椎)が12個首の部分(頚椎)が7個これら全部の24個で背骨を形成しています。
この背骨を脊柱といい、一つ一つが重なってその周りを腱が覆いつながっています。

背骨を支える骨盤は、筋肉と神経で繋がっていて、背骨や骨盤は、体を支えるだけではなく、神経の道でもあります。
背骨と骨盤の中には中枢神経がありそこから末梢神経が枝分かれしてのびています。
そのため、ここに歪みやズレが生じると肩こり、腰痛や消化機能の低下などの病気の直接または間接的な原因となる恐れがあります。
このような大切な背骨の状態を常に真っ直ぐに整えて、維持していく事が大切であると考えます。
骨盤矯正の必要性

「背骨」のねじれや歪みは、日常生活での動きや職場での姿勢がクセとなり、おこることが多くあります。
1日中座りっぱなしでパソコンに向かっている方やスマホやゲームに夢中になっているお子さま、気付かずに過ごしている姿勢が、骨盤の歪みを引き起こしています。
姿勢が悪く、背中が痛いと背骨が曲がって痛みが発生するので原因は背骨だと思われがちですが、実は背骨だけが原因ではなく、骨盤からの歪みが原因である場合が多いのです。
福岡市南区にある当整骨院は、背骨の曲がっている部分だけを施術するのではなく、背骨、骨盤の曲がり方全体をみてバランス良く施術を行います。
骨盤矯正について
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お一人ずつ丁寧にカウンセリング
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お一人ずつお話を詳しく聞き、検査を行います。
カウンセリングはとても重要で、痛みを感じている部分に原因があるのではなく、実は別の部分に原因があり、痛みを引き起している場合もあります。
たとえば、腰が痛いとお越しいただいた方に対して直接腰に施術するのではなく、背中の筋肉を緩める広背筋への施術を行ったところ腰の痛みが解消されたという事もあります。
他にも、背中への施術を行っただけで、今まで上がらなかった肩が上がるようになる場合もあります。
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身体の緊張をゆるめるマッサージ
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次にマッサージ、ストレッチを行い、脊椎、骨盤、股関節、硬くなった筋肉や靭帯を整えます。
筋緊張がひどい所は、さすっただけでも痛みが出る場合もありますが、骨がボキボキなったり極端な痛みを伴う施術は行いません。
痛みを感じるケースは電気施術やホットパックで組織を緩めて痛みを和らげていきます。
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ソフトな背骨・骨盤矯正
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当整骨院の背骨・骨盤矯正は、痛みもなく、ソフトな矯正です。
骨盤、背骨をスッキリさせる事で、痛みにくく、ぜい肉、むくみもすっきりとします。
背骨、骨盤矯正は身体の土台(骨盤)と柱(背骨)をまっすぐにすることにより、肩こりや首痛、腰痛や背痛などの他の痛みに対する基本の治療となります。
また、背骨、骨盤の矯正を行うことで姿勢がよくなり、男性の方は筋肉がある様に見え、女性の方はダイエットをしているわけではないのに痩せてすっきりとして見えます。
また姿勢が正しくなる事で内蔵が正しい位置に戻り、内蔵の機能が改善し夜もぐっすり眠れて体調が良くなります。
お身体のお悩みは、身体のプロである福岡市南区にある、当整骨院にお任せ下さい!
- 突然のぎっくり腰で動けません。すぐに行っても大丈夫ですか?
- はい、もちろんです。 歩くのがつらい場合は無理をせず、少し動けるようになってからで構いません。当整骨院では急なツラさに対する専用のケアを行っております。まずは一度お電話で現在の状態をお聞かせください。カウンセリングまでの適切な過ごし方もお伝えいたします。
- 痛みが強いときは、冷やすべきですか?温めるべきですか?
- ツラさがでてすぐの激しいツラさがあるときは「冷やす」のが一般的です。悪いところがツラさを起こして熱を持っていることが多いため、氷嚢などで10〜15分ほど冷やすとツラさが和らぎやすくなります。お風呂などで長時間温めるのは、ツラさを広げてしまう可能性があるため、痛めた後2〜3日は控えましょう。
- どのような姿勢で寝るのが一番楽ですか?
- 横向きになり、背中を丸めて、膝の間にクッションを挟む姿勢がおすすめです。 仰向けで寝る場合は、膝の下に丸めた毛布などを入れると腰の緊張が緩みます。腰を反らせる姿勢は痛みを強めることが多いため注意が必要です。
- 痛くても無理に動いた方が早く良くなりますか?
- 痛めてから1〜2日の「激痛期」は、無理な動きは禁物です。 昔は「絶対安静」と言われましたが、現在は「ツラさのない範囲で日常動作を行う」方が回復がスムーズであると言われています。ただし、自己判断での無理な筋トレやストレッチは悪化の原因になるため、当整骨院で状態を確認しながら段階的に動かしていきましょう。
- 施術はバキバキしたり痛かったりしませんか?
- ぎっくり腰の急性期に、強い衝撃を与えるような施術は行いません。 ツラさが起きている腰そのものを強く押すのではなく、腰を支える周りの筋肉(お尻や太ももなど)を緩めることで、腰への負担を軽減させていきます。ご利用者様のツラさの感受性に合わせた、アプローチですのでご安心ください。
- 何回くらいの通院で普通に歩けるようになりますか?
- 個人差はありますが、多くの方は2〜3回の施術で日常生活に支障がない程度までよくなります。 1回の施術でツラさが半分以下になるケースも多いですが、根本的な原因(筋肉の硬さなど)が残っていると再発しやすいため、最初の1週間は間隔を詰めてお越しいただくことをおすすめしています。
- 湿布や痛み止めだけで様子を見ても大丈夫でしょうか?
- 一時的なツラさの緩和にはなりますが、「なぜぎっくり腰になったのか」という根本原因の解決にはなりません。 湿布でツラさを散らしている間に無理をしてしまい、慢性的な腰の痛みに移行するケースも少なくありません。再発を防ぐためにも、専門的なケアを受けることを推奨します。
- ぎっくり腰を繰り返さないための予防法はありますか?
- はい、ございます。 ぎっくり腰は「身体からのSOS」です。日頃の姿勢、股関節の柔軟性不足、体幹の筋力低下などが積み重なって起こります。当整骨院では痛みが落ち着いた後、一人ひとりの弱点に合わせたストレッチや、正しい物の持ち方などの動作指導を行い、再発しにくい体作りをサポートします。



