肘内障

このようなお悩みはありませんか?
  1. 急に腕を引っ張った
  2. 腕を引っ張ってからだらりと下げている
  3. 腕を使おうとしない

肘内障とは・・・

「子供の手を引っ張ったら急に腕を動かさなくなり腕を挙げず少し寂しそうな表情をしてる」なんて事ないですか?

急に腕を引っ張ったりされることにより肘の輪状靭帯から橈骨が外れかけている状態。腕を上げずだらんとなり腕を動かさなくなる。激しいつらさではない為あまり泣かず寂しそうな表情をしていることが多い。

肘内障のつらさとして・・・

靭帯が骨と骨の間にはさまったような状態になるせいで肘が曲がらなくなり、動かそうとすると強いつらさが出ます。
肘内障が起こると、腕を伸ばしたまま下げ、動かさなくなります。肘を曲げられないのはもちろん、腕を上げることもできなくなります。肘の周りのほか、肩や手首などにつらさを感じる場合もある。ただし、腕を動かせないだけでとくにつらさを訴えないこともあります。

当整骨院の施術

しっかりと整復を行いつらさが残るようであればMCRでつらさを抑えていきます。

子供の手を引っ張ったら、急に腕をだらんと下げて動かさなくなりました。これは何ですか?
そのような状況では「肘内障(ちゅうないしょう)」の可能性が高いと考えられます。これは、肘の関節にある輪状靭帯という組織がズレてしまい、関節に挟まった状態を指します。2歳〜5歳くらいのお子様によく見られる現象です。
整骨院ですぐにみてもらえますか?予約なしでも大丈夫ですか?
はい、すぐにご相談ください。肘内障は急を要するケースが多いため、まずは一度お電話をいただければスムーズにご案内できるよう準備いたします。お子様が泣いていたり、不安そうにしていたりする場合でも、落ち着いて対応させていただきます。
どのような方法で元の状態に戻すのですか?
専門的な施術によって、ズレてしまった関節の組織を正しい位置へ導く「整復(せいふく)」という操作を行います。お薬を使ったり、切ったりするようなことはなく、数秒から数十秒ほどで終わる調整です。
施術は痛いですか?子供が怖がらないか心配です。
調整の瞬間に少し驚いたり、違和感で泣いてしまったりするお子様もいらっしゃいますが、一瞬で終わるものです。正しい位置に戻れば、それまでの痛みが嘘のように消え、すぐに腕を動かし始める子がほとんどですので、ご安心ください。
病院(整形外科)と整骨院、どちらに行くべきですか?
どちらでも対応可能です。ただし、高い所から転落した、激しくぶつけたなど「骨折」の疑いがある場合は、まず整形外科でのレントゲン検査をおすすめすることがあります。判断に迷う場合は、当整骨院で状態を確認し、適切なアドバイスをさせていただきます。
一度外れると、癖になりやすいと聞いたのですが本当ですか?
はい、小学校に入学するくらいまでの時期は靭帯がまだ未発達なため、繰り返しやすい傾向があります。成長とともに靭帯がしっかりしてくれば外れにくくなりますが、それまでは「腕を急に引っ張らない」「手首を持ってぶら下げない」などの注意が必要です。
元に戻った後、すぐに普段通り生活しても大丈夫ですか?
関節が正しい位置に戻り、お子様が自分から腕を動かして遊んでいるようであれば、基本的には普段通り過ごしていただいて大丈夫です。固定の必要もほとんどありませんが、当日は無理に激しい動きをさせず、様子を見てあげてください。
自宅で親が無理やり戻そうとしても大丈夫ですか?
無理に戻そうとするのは非常に危険です。万が一、骨折などの他の怪我だった場合に悪化させてしまう恐れがあります。必ず当整骨院のような専門家、または整形外科などへお任せください。ごお越しいただければ、安全に調整し、再発防止のコツもお伝えいたします。