オスグッド(膝の痛み)が解消!痛みが消えただけでなく、野球(ピッチャー)の球速・飛距離もアップ!
■ 患者様プロフィール
- 年齢・性別:10代 男性
- お悩み:右膝のオスグッド(成長期の膝の痛み)
- ライフスタイル:少年野球(ピッチャー)
■ 初めてお越しいただいた時の状態・お悩み
- 右膝のオスグッドの痛みが強く、膝を深く曲げることができない。
- 走ることはもちろん、「何をするにも膝が痛い」という非常に辛い状態でした。
- 大好きな野球の練習、特にピッチャーとして投球する際にも激しい痛みがあり、学校の同級生から当整骨院の評判を聞いてお越しいただきました。
■ カウンセリングで見つかった「原因」
痛みの出ている膝だけに原因があるのではなく、投球動作や走る動作を支える下半身全体の連動性が崩れていることが分かりました。
- 太ももの筋肉の著しい柔軟性低下
- お尻の筋肉の硬結(コリ固まり)
- 股関節の柔軟性の低下
養命堂鍼灸整骨院からの視点 オスグッドは成長期特有ですが、その背景には「お尻や股関節のかたさ」があります。股関節がうまく使えない状態でピッチングやダッシュを繰り返した結果、太ももの筋肉がパツパツに張り、膝の骨の付着部を強く引っ張って痛みを出していました。 そのため、膝そのもののケアと同時に、お尻・股関節の柔軟性を徹底的に取り戻すことが最優先だと判断しました。
■ 当整骨院での施術内容と回復までの経過
【1ヶ月目】集中ケア期(通う頻度:週4〜5回)
まずは痛みの早期緩和と柔軟性の獲得を目指し、集中的に通っていただきました。
- 施術内容:太ももの柔軟性を高め、お尻の緊張を徹底的に緩めるために、「骨盤矯正」と「筋膜リリース」を中心に行いました。
【2ヶ月目】段階的なアプローチ
- 経過:まだ少し痛みは残るものの、最初の頃と比べて痛みの強さは明らかに落ちていきました。
- 施術内容:基本の骨盤矯正や筋膜リリースに加え、その日の状態に合わせて「鍼施術」や「温熱刺激施術」をプラス。デリケートな成長期の体に負担がかからないよう、細心の注意を払ってアプローチを続けました。
【3ヶ月目〜現在】痛みの解消から「パフォーマンス向上」へ
- 経過:膝の痛みは解消し何をするにも痛かった状態から、全力で野球ができる状態へ復活。
- メニューの切り替え:痛みがなくなってからは、再発防止と軸のブレない体作りのため、「コンディショニング」や「インナーマッスルのトレーニング」を中心に切り替えました。(※筋肉の緊張や関節の動きが悪い日だけ、スポットで施術を行っています)
■ 現在の状態と嬉しい変化!
現在も定期的に当整骨院へ通っていただき、コンディショニングとインナーマッスルトレーニングを継続されています。
お尻や股関節が柔らかくなり、体幹(インナーマッスル)が使えるようになったことで、なんと「バッティングの飛距離が伸びた!」「ピッチングの球速が上がった!」と、怪我をする前以上の素晴らしいパフォーマンス向上を実感されています!
■ オスグッド(膝の痛み)にお悩みのお子様・保護者様へ
オスグッドは「成長痛だから仕方がない」「休むしかない」と諦めてしまいがちですが、実はお尻や股関節のかたさを解決すれば、しっかり痛みはなくなり、大好きなスポーツに復帰できます。
それどころか、正しい体の使い方を身につけることで、今回のご利用者様のように「復帰前より野球が上手くなる」ということだって十分に可能です。
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院では、今の痛みを取るだけでなく、お子様が将来も全力でスポーツを楽しめる体作りをサポートします。「膝が痛くて走れない」「思い切りプレイさせてあげたい」とお悩みの方は、ぜひ一度当整骨院にご相談ください!



