変形性膝関節による膝の痛み・水溜まりを克服!4ヶ月で大好きなテニスに完全復帰!
■ ご利用者様プロフィール
- 年齢・性別:50代 女性
- お悩み:変形性膝関節(膝の内側の痛み・水がたまる)
- ライフスタイル:立ち仕事/趣味でテニスをしている
■ 初めてお越し頂いた時の状態・お悩み
- 以前から「変形性膝関節」と言われてれており、長年膝のトラブルに悩まされていた。
- 朝、起床時に膝に独特の違和感がある。
- 膝の内側がズキズキと痛み、床のものを拾うなど「深く屈む動作」が全くできない。
- 膝に水がたまる状態も繰り返しており、大好きなテニスも満足にできない状態で当整骨院へお越し頂きました。
■ カウンセリングで見つかった「原因」
痛みの中心は膝の関節ですが、立ち仕事やテニスの動作を含めて全身のバランスを詳しく確認したところ、膝に過剰な負担を集中させている原因が見つかりました。
- 股関節の動きの著しい悪さ(ロックがかかっている状態)
- お尻の筋肉(殿筋群など)の柔軟性の低下(ガチガチのかたさ)
養命堂鍼灸整骨院からの視点 変形性膝関節と言われている方の多くは、膝そのものだけでなく「股関節」や「お尻」がかたくなっています。本来、歩く・屈む・走るといった動作の衝撃は、下半身で一番大きな関節である「股関節」がクッションとなって吸収します。 しかし、股関節やお尻がガチガチに硬化していると、その衝撃が逃げ場を失い、すべてダイレクトに「膝」へと集中してしまいます。これが膝の内側の軟骨をすり減らし、痛みを起こして水がたまる原因でした。 だからこそ、膝だけに電気を当てたり水を抜いたりするのではなく、負担の元凶である「骨盤のゆがみ」を整え、「股関節の本来の動き」を取り戻すことが最優先だと感じました。
■ 当整骨院での施術内容と劇的な回復の経過
お体の土台からしっかり変えていくため、まずは「3ヶ月間・週1回の通院計画」を立てて施術をスタートしました。
【1ヶ月目】早期の可動域回復と驚きの変化
- 施術内容:骨盤のゆがみを整えて左右の足にかかる体重のバランスを均等にし、股関節をスムーズに動かすための「骨盤矯正」を集中的に行いました。
- 経過:早くもお体に変化が現れ、2回目のご来院時には「前より深く屈みやすくなった!」と確かな効果を実感していただけました。
【2ヶ月目】痛みが激減し、大好きなテニスを再開へ
- 経過:週1回の丁寧な骨格調整を重ねることで膝の水もたまらなくなり、2ヶ月目が経過する頃には、痛みの数値(ペインスケール)が最初の激痛から「3」まで大幅に減少しました!
- テニスの再開:膝の状態が劇的に良くなったため、この時期からお体の様子を見ながら、趣味のテニスを段階的に(少しずつ強度を上げながら)再開していただきました。
【3ヶ月目】下半身の連動性をさらに強化
- 施術内容:骨盤矯正に加え、お尻や太ももなど「下半身全体の柔軟性を高める施術」を本格的に導入。立ち仕事やテニスの激しい動きをしても、二度と膝に負担がかからないブレない身体の仕組みを作っていきました。
■ 4ヶ月目の状態(無事に当整骨院を卒業!)
- 4ヶ月目に入ると、起床時の違和感も、屈んだときの痛みも完全に消失。「膝の痛みはまったくありません!」と万全の状態になられました。
大好きなテニスにも不安なく完全復帰され、お仕事も快調にこなせるようになり、4ヶ月目にして見事に当整骨院を卒業されました!スタッフ一同、大好きなスポーツを再び思い切り楽しまれている姿を大変嬉しく思っております。
■ 変形性膝関節による膝の痛み・水溜まりにお悩みの方へ
「変形性膝関節だから上手く付き合っていくしかない」「注射で膝の水を抜いてもすぐにまたたまってしまう」とお悩みの方は非常に多いです。しかし、膝に水がたまるのは、膝が悲鳴を上げている「結果」であって「原因」ではありません。本当の原因である「骨盤のゆがみ」や「股関節のかたさ」を解決すれば、軟骨の変形があっても痛みはなくなり、水もたまらなくなります。
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院では、バキバキしない優しい骨盤矯正と股関節へのアプローチで、膝にかかる負担を根本から取り除きます。
「もう一度思い切り趣味のスポーツがしたい」「階段の上り下りや屈むのが辛い」とお悩みの方は、諦めてしまう前にぜひ一度当整骨院にご相談ください。数ヶ月後、大好きなことを笑顔で楽しめるお体を一緒に取り戻しましょう!



