駐車場内の事故は過失割合がもめる?私有地での対処と通うコツ
2026年10月16日
こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。
「商業施設やコインパーキングの駐車場で事故に遭ったけれど、
公道の事故と違って過失割合でもめている……」
「お互いに動いていたから50:50と言われ、
施術費が出ないかもしれないと不安で通えない……」
当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、
このような「駐車場内(私有地)での事故トラブル」についてのご相談を
非常に多く伺います。
お身体が痛む中で相手や保険会社と揉めてしまうと、大きなストレスになりますよね。
結論から申し上げます!
駐車場内の事故で過失割合が揉めている最中であっても、
ご自身の自動車保険(人身傷害保険)や特約を活用すれば、
自己負担0円でしっかりお手入れを受けることが可能です!
今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、
知っておくべき駐車場事故の過失の盲点と、
我慢して放置してはいけないお体の悪い環境について、
柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。
【制度の真実】なぜ駐車場内(私有地)の事故は過失割合でもめやすいのか?
駐車場内は公道とは異なる独自のルールや過失の基準が存在します。
* 道路交通法がそのまま適用されない:
私有地である駐車場内では、道路交通法がストレートに適用されないケースが多く、
「通路優先」「徐行義務」「駐車枠からの発進」などが独自に考慮されます。
* 「50:50」などからのスタートが多い:
どちらにも一定の注意義務が生じるため、公道の事故に比べて過失割合が割れやすく、
双方の主張が平行線をたどりがちです。
* 相手の保険から施術費が止まるリスク:
過失争いが長引くと、相手の保険会社から「過失が確定するまで施術費は払えない」と
一括対応を拒否されるケースがあります。
「トラブル解消まで我慢」は絶対NG!将来ずっと残る痛みの原因になる「キーワード」
「過失割合が決まるまで通院を待とう」
「自己負担になるのが怖いから我慢しよう」と
お手入れを開始せずに放置してしまうのは非常に危険です。
初期のケアが遅れると、以下のような重い環境へ繋がってしまいます。
* 筋肉の過緊張と強い痛みの定着:
事故のショックと不安から自律神経が乱れ、
首や腰の深部筋肉がカチカチに硬化してお体の奥深くに強い痛みが定着してしまいます。
* 慰謝料や補償の減額リスク:
事故から施術までに期間が空いてしまうと、
保険会社から「事故と痛みの因果関係がない」と主張され、
正当な補償すら受けられなくなる恐れがあります。
* 慢性痛への移行:
適切なお手入れを受けないでいると、
何年先までずっと天気の変わり目や疲労時に残る痛み
(痛みが残る環境)へ移行してしまいます。
大切な初期のタイミングに、過失トラブルを理由に通うことを我慢して放置することこそが、一生の残る痛みを招く最大の原因となるのです。
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による「過失トラブル完全サポート」
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
複雑な過失トラブルを抱えたご利用者様でも、
安心してお体に集中できる環境をご用意しています。
* 人身傷害保険・弁護士費用特約の活用ナビゲート:
ご自身の「人身傷害保険」を活用すれば、過失割合に関わらずご自身の保険から
窓口負担なしで施術費用が支払われます(ご自身の等級や保険料も上がりません)。
また、弁護士費用特約を使って弁護士に交渉を依頼するサポートも行います。
* 最深部へ届く「専門ケア」:
国家資格を持つプロがお身体の環境を的確に見極め、
深部の傷ついた組織へ直接アプローチする専門施術を行います。
* 併用通院・夜間受付:
整形外科へ定期的に通いながら当整骨院へ継続して通うことが可能です。
平日21時・土日祝17時まで受付!
安心して無理なく通っていただけますので、
駐車場内の事故や過失割合でお悩みの方は、
一人で悩まずぜひ当整骨院までお気軽にご相談ください。
執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮




