【福岡市南区・城南区】交通事故の車修理でコーティング再施工代はもらえる?物損請求の盲点と専門施術を養命堂鍼灸整骨院が解説

2026年09月15日



こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。


「追突事故に遭ってドアやバンパーを交換・塗装修理することになったけれど、
新車時に施工した高価なガラスコーティングの再施工代は自己負担なのだろうか……」

「大切に手入れしていた愛車のカーフィルムまで傷ついたのに、
保険会社から『車の修理代しか出せない』と言われて納得がいかない……」


当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、
このような「お車のコーティングやカーフィルムなど、こだわりのオプションに関する物損トラブル」についてのご相談をよく伺います。
愛車を大切にされている方にとって、
事故によってそれらの施工が台無しになるのは非常に悲しく、精神的にも大きなショックですよね。



結論から強く申し上げます。
事故前に施工していた「ボディガラスコーティング」や「断熱カーフィルム」の再施工費用は、
条件を満たしていれば相手方の対物賠償保険へ正当に請求できます!
保険会社の「車本体の金属や塗装の修理代しか出ない」という言葉を鵜呑みにして
泣き寝入りする必要はありません。


今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、知っておくべき「コーティング・フィルム等の物損賠償の盲点」と、手続きの心労やショックから我慢・放置してはいけないお体の悪い環境について、柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。

【物損の盲点】なぜ「コーティング・フィルム再施工費」が賠償されるのか?

交通事故の賠償における「物損(対物賠償)」の基本原則は、「事故が起きる前の原状に復元すること(原状回復)」です。

そのため、お車に事故前から付加価値(コーティングやフィルムなど)が備わっていたことが客観的に証明できれば、それらを元の綺麗な状態に戻す費用も当然に損害として認められます。

請求を認めさせるために必要な重要書類は以下の通りです。

コーティングの「施工証明書(保証書)」: 施工店が発行した証明書で、施工日時、施工内容、保証期間が記載されているもの。

施工時の「領収書」や「請求書」: 実際にいくらの費用を払って施工したかを証明する書類。

部分施工の見積書: 今回の事故でパネル交換や再塗装を行った部分への再施工にかかる費用見積書(事故箇所だけでなく、色合わせ等で施工が必要な場合はその範囲)。

保証期間内であれば、保険会社はコーティングの再施工費用を支払う義務があります。「相手の保険会社から無理だと言われた」という場合でも、書類を揃えて正しく主張することで支払われるケースが多々存在します。

愛車のショックと手続きの放置は厳禁!将来ずっと残る痛みの原因になるキーワード

「保険会社との話し合いで疲れてしまったから怪我の通院は後回しでいいや」「首が少し重だるいけれど車の手続きで頭がいっぱいだ」と、お体のケアを後回しにして放置してしまうのは極めて危険です。事故の衝撃による深部のキズを放置すると、以下のような重い環境へ繋がってしまいます。

激しい衝撃によるむち打ちの重症化: 車の金属やフレームが歪むほどの衝撃は、首の深部筋肉(インナーマッスル)や神経の根元を強く引き伸ばします。放置するとカチカチに硬直した筋肉が血管や自律神経を圧迫し続け、慢性的な激しい頭痛、めまい、吐き気などの悪い環境を長引かせます。

ストレスとかばう姿勢による背部痛・慢性腰痛の併発: 事故のショックや物損トラブルのストレスは、交感神経を興奮させて全身を過度に強張らせます。首や腰をかばって不自然な姿勢を続けることで、お体の土台が歪み、背中や腰の深い部分に激しい強い痛みが定着してしまいます。

組織の線維化による回復の遅れ: 初期に適切な専門ケアを行わないと、傷ついた深部の組織が硬いゴムのように固まってしまいます。その結果、何年先までずっと天気の変わり目や寒さの厳しい季節に残る痛み(痛みが残る環境)へと移行してしまうリスクが極めて高くなります。

交通事故の特徴として、「事故直後は脳が興奮して痛みを感じにくく、数日から1週間ほど経ってから本格的な症状が現れる」という点があります。大切な初期のタイミングに、愛車のショックや物損手続きのストレスを理由に我慢して放置することこそが、一生の残る痛みを招く原因となります。

福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心の専門トータルケア

福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、交通事故によるむち打ちや腰痛はもちろん、相手方保険会社との物損交渉や過失割合のトラブルに悩む方が、ストレスなく回復に専念できる環境を整えています。

国家資格を持つ私が現在のお体の環境を分析し、最適なプランを組み立てます。

最深部と自律神経へ届く専門ケア×鍼灸: 追突の衝撃とお体の過緊張に対して、非常に細い特殊な鍼や「樋口式温熱刺戟」を組み合わせ、神経を整えながら迅速に痛みを和らげる専門施術を行います。

弁護士との連携で物損・補償も安心サポート: 「コーティング代の請求を保険会社に拒否された」「事故の対応に納得がいかない」といった場合でも、当整骨院が強固に提携している交通事故専門の弁護士や行政書士と連携してサポートいたします。自賠責保険の正しい適用により、お体のケアにかかる窓口での負担金(自己負担金)は0円で安心して通っていただけます。

整形外科との二人三脚でスマートに「通う」: 病院で定期的な画像検査や経過観察を受けつつ、日々の細かなケアは夜遅くまで開いている当整骨院で受けるという、最もメリットの大きい「掛け持ちで通う」手続きも徹底サポートいたします。

愛車に関する正当な補償を求めると同時に、何より大切なお体のケアを後回しにしてはいけません。痛みを我慢して放置することなく、ぜひ一度当整骨院までお気軽にご相談ください。

執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮

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