【福岡市南区・城南区】自転車や歩行中の事故でも車の弁護士特約が使える?補償の盲点と専門施術を養命堂鍼灸整骨院が解説

2026年09月5日


こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。

「自転車に乗っているときに車と接触して転倒したけれど、
車同士の事故ではないから弁護士特約は使えないのだろうか……」

「歩行中に車にはねられて首や腰が激しく痛むけれど、
相手の保険会社とのやり取りに精神的ストレスを感じている……」

当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、
このような「自転車事故や歩行中の事故における弁護士特約の活用法」についてのご相談を
いただくことがよくあります。

自動車保険に付帯する弁護士費用特約は、
「車を運転しているときの事故でしか使えない」と思い込んでいる方が
非常に多くいらっしゃいます。

結論から申し上げます。
契約内容次第では、歩行中や自転車の運転中に車にはねられた事故であっても、
ご自身やご家族の自家用車に付いている「弁護士費用特約」を活用できます!
費用負担を心配することなく弁護士に交渉を任せ、
ご自身はお体の手入れに専念できる心強い制度なのです。

今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、
知っておくべき弁護士費用特約の盲点と、
手続きの不安から我慢・放置してはいけないお体の悪い環境について、
柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。


【保険の盲点】車に乗っていなくても「自動車保険の弁護士特約」が使える理由
自動車保険の特約には、対象となる事故の範囲によって
大きく分けて2つのタイプが存在します。

自動車事故限定型:
契約車両や他の車を運転中・搭乗中の事故に限定されるタイプ。

日常生活・交通乗用具事故対応型:
自動車の運転中だけでなく、歩行中、自転車運転中、バスや電車などの交通乗用具に
乗っている際の交通事故まで幅広くカバーするタイプ。

後者のタイプに加入していれば、歩行中や自転車運転中に車と接触した場合でも、
弁護士費用の補償(一般的に1事故につき1名最大300万円まで)を受けられます。
さらに、同居の親族や別居の未婚のお子様が
加入している自動車保険の特約を使えるケースもあります。

弁護士特約を利用しても「ノーカウント事故」として扱われるため、
翌年の保険等級が下がったり保険料が上がったりする心配はありません。
使わない手はない強力な権利です。


生身の衝撃による放置は厳禁!将来ずっと残る痛みの原因になるキーワード
「車の特約が使えないと思い込み、相手の言い値で示談してしまった」
「手続きが面倒でお体のケアを後回しにしている」と放置してしまうのは極めて危険です。

自転車や歩行中の事故は生身でお体に凄まじい衝撃を受けるため、
以下のような重い環境へ繋がってしまいます。

転倒の強い衝撃によるむち打ちの長期化:
車両によるガードがないため、アスファルトへ叩きつけられたり首が
急激にしなったりする力は車同士の衝突以上になることがあります。
深部の筋肉や靭帯が激しく引き裂かれ、
慢性的な激しい頭痛、めまい、吐き気などの悪い環境を長引かせます。

全身打撲による背部痛・慢性腰痛の併発:
骨盤や背骨周辺の筋肉に二次的な過度な緊張が広がり、
お体の土台が歪むことで、背中や腰の深い部分に激しい強い痛みが定着してしまいます。

組織の線維化による回復の遅れ:
初期に適切な専門ケアを行わないと、
傷ついた深部の組織が硬いゴムのように固まってしまいます。
その結果、
何年先までずっと天気の変わり目や寒さの厳しい季節に残る痛み(痛みが残る環境)へと
移行してしまうリスクが極めて高くなります。

交通事故の特徴として、「事故直後は脳が興奮して痛みを感じにくく、
数日から1週間ほど経ってから本格的な症状が現れる」という点があります。
手続きの不安から我慢して放置することこそが、一生の残る痛みを招く原因となります。


福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心の専門トータルケア
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
自転車や歩行中の交通事故によるむち打ちや全身の打撲・捻挫に悩む方が、
不安なく回復に専念できる環境を整えています。

国家資格を持つ私が現在のお体の環境を分析し、最適なプランを組み立てます。
最深部と自律神経へ届く専門ケア×鍼灸:
転倒の衝撃で固まった首や腰の最深部の筋肉に対して、
非常に細い特殊な鍼や「樋口式温熱刺戟」を組み合わせ、
神経を整えながら迅速に痛みを和らげる専門施術を行います。

提携弁護士との連携で保険手続きも安心サポート:
保険証券の特約内容の確認から、提携する交通事故専門の弁護士への相談まで
スムーズに案内いたします。自賠責保険や特約の活用により、
窓口での負担金(自己負担金)は0円で安心して通っていただけます。

整形外科との二人三脚でスマートに「通う」:
提携先の病院で定期的な画像検査を受けつつ、
日々の細かなケアは夜遅くまで開いている当整骨院で受けるという、
最もメリットの大きい「掛け持ちで通う」手続きも徹底サポートいたします。

執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮

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