整形外科と整骨院の併用が正解!
2026年10月29日
こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。
「交通事故のむち打ちは、整形外科と整骨院のどちらに通うのが正解なのだろう……?」
「整骨院に通いたいけれど、
病院の先生に怒られたり保険会社に通院を止められたりしないかな……?」
当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、
このような「通院先の選択に関する不安や疑問」についてのご相談を非常に多く伺います。
結論から申し上げます!
「病院(整形外科)に通いながら、当整骨院にも通う」という併用通院こそが、
お身体の早期回復にとっても、将来の補償にとっても
最も理想的で損をしない賢いやり方です!
今回は、知っておくべき「併用通院」のメリットと、
通うのを我慢して放置してはいけないお体の悪い環境について、
柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。
【通院術の真実】なぜ「整形外科×整骨院の併用通院」が最強なのか?
多くの方が「どちらか一つに絞らなければいけない」と勘違いされていますが、
両者には明確な役割の違いが存在します。
* 整形外科(病院)の役割:
定期的なレントゲン・MRI検査、医師による診断・経過観察、湿布や痛み止めの処方、
後遺障害診断書の作成など「医学的・法律的な証明」を担います。
* 当整骨院(養命堂鍼灸整骨院)の役割:
レントゲンには映らない深部筋肉の損傷や自律神経の乱れに対し、
手当てによる丁寧な「専門ケア」で根本解消へ導きます。
※なお、鍼灸の専門施術については自賠責保険の対象外となるケースもございますので、
ご利用者様のご意向や保険会社様との協議に応じて最適なアプローチを提案いたします。
この2つを組み合わせることで、医学的な根拠(補償の裏付け)を確保しながら、
日々の不調を確実にお手入れしていくことができます。
「どちらかだけ」で放置は危険!将来ずっと残る痛みの原因になる「キーワード」
「湿布だけもらって様子を見よう」
「病院は面倒だから整骨院だけでいいや」と
お手入れのバランスを崩して放置してしまうのは非常に危険です。
適切な併用を行わずに放置すると、以下のような重い環境へ繋がってしまいます。
* 筋肉の硬化と強い痛みの定着:
湿布や痛み止めだけでは首や腰の深部筋肉の過緊張がほぐれず、
お体の奥深くに強い痛みが定着してしまいます。
* 補償の早期打ち切りリスク:
整形外科の受診間隔が空きすぎると、
保険会社から「もうよくなった」「施術の必要性がない」と判定され、
補償が打ち切られる原因になります。
* 慢性痛への移行:
適切なお手入れを受けないでいると、
何年先までずっと天気の変わり目や疲労時に残る痛み(痛みが残る環境)へ
移行してしまいます。
大切な初期のタイミングに、正しい通うスタイルを知らずに
お手入れを我慢して放置することこそが、
一生の残る痛みと補償の不利益を招く最大の原因となるのです。
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による「併用通院サポート&専門ケア」
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
ご利用者様が整形外科とスムーズに併用しながら安心して
お手入れに専念できる環境をご用意しています。
* 整形外科との併用アドバイス:
近隣の整形外科様のご紹介や、医師へのスムーズな経過報告のコツなど、
併用通院に必要な手続きを丁寧にフォローいたします。
* 最深部へ届く「専門ケア」:
国家資格を持つプロがお身体の環境を的確に見極め、
深部の傷ついた組織へ直接アプローチする専門施術を行います。
* 夜間&土日祝営業で無理なく通う:
平日21時・土日祝17時まで受付しているため、
病院が開いていない時間帯でも継続して通うことが可能です。
安心・安全に無理なく通っていただけますので、
併用通院や通院先でお悩みの方は、
一人で悩まずぜひ当整骨院までお気軽にご相談ください。
執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮




