【福岡市南区・城南区】肘の外側の痛みは「テニス肘」?原因と専門施術を養命堂鍼灸整骨院が解説
2026年09月25日
こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。
「テニスはしていないのに、雑巾を絞ったり重い物を持ったりすると肘の外側が痛む……」
「デスクワークでマウスやキーボードを操作するたびに、
肘から前腕にかけてズキズキ痛む……」
当整骨院にご相談に来られるご利用者様から、
このような「肘の外側のしつこい痛み」についてのお悩みを非常に多く伺います。
肘は手首や指の動きと連動しているため、
痛みがあると日常生活のちょっとした動作も辛くなりますよね。
結論から申し上げます。
その肘の痛みの正体は、手首を伸ばす筋肉の付着部に炎症が起きる
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」である可能性が極めて高いです!
テニス愛好家だけでなく、料理やデスクワーク、手作業の多い方にも多発する状態です。
今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、
知っておくべきテニス肘のメカニズムと、我慢して放置してはいけないお体の悪い環境に
ついて、柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。
【身体のメカニズム】なぜスポーツをしていないのに「テニス肘」が起きるのか?
テニス肘の正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼ばれます。肘の外側にある骨の突出部には、
手首や指を上に持ち上げる「短関節外側手根伸筋」などの筋肉が集中して付着しています。
* 手首の過度な使用と衝撃: パソコンのタイピング、ドアノブを回す動き、
鍋やフライパンを持つ料理動作、重い荷物の持ち上げなど、
手首を反らせる動作の繰り返しで腱の付着部に微細な損傷が積み重なります。
* 加齢による腱の質低下: 年齢とともに筋肉や腱の柔軟性が低下すると、
小さな負担でも痛みを起こしやすくなります。
「単なる使い過ぎ」と放置は厳禁!将来ずっと残る痛みの原因になる「キーワード」
「湿布を貼って休ませておけばそのうちよくなるだろう」と適切なケアを受けずに
放置してしまうのは非常に危険です。
痛んだ腱組織を放置すると、以下のような重い環境へ繋がってしまいます。
* 腱の変性と痛みの定着: 痛みが繰り返されることで腱の組織が修復不良を
起こして変性し、お体の奥深くに強い痛みが定着してしまいます。
* 腕全体への過緊張とバランス崩壊: 肘のかばい動作により、前腕、肩、背中の筋肉に
二次的な緊張が広がります。お体の土台が歪むことで、
何年先までずっと天気の変わり目などに残る痛み(痛みが残る環境)へ移行してしまいます。
大切な初期のタイミングに、痛みを我慢して放置することこそが、
一生の残る痛みを招く最大の原因となってしまうのです。
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心のトータルサポート
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
テニス肘に悩む方が安心してお体のケアを受けられるよう丁寧なアプローチを行っています。
* 最深部へ届く「専門ケア」: 国家資格を持つプロが肘周辺の深部筋肉や腱の環境を徹底的に分析し、非常に細い特殊な鍼や「樋口式温熱刺戟」で
迅速に痛みと過緊張を和らげる専門施術を行います。
* 再発を防ぐセルフケア指導: 負担を減らすテーピングやストレッチ、
正しい体の動かし方を丁寧にお伝えします。夜遅くまで開いている当整骨院なら、
お仕事や家事と両立して継続して通うことが可能です。
肘の痛みを我慢して放置することなく、ぜひ一度当整骨院までお気軽にご相談ください。
執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮




