【福岡市南区・城南区】横断歩道前で止まったら追突された?道交法第38条と過失割合の真実・専門施術を養命堂鍼灸整骨院が解説

2026年09月3日


こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。

「横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたので手前でブレーキを踏んで停車した瞬間、
後ろから猛スピードで追突された……」

「相手から『急に止まるのが悪い』と理不尽に言われて揉めているけれど、
横断歩道手前での追突事故の責任はどちらにあるのだろう……」

当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、このような
「横断歩道付近での停車中に起きた追突事故」についてのご相談を非常に多く伺います。
交通ルールを正しく守って歩行者を優先したにもかかわらず、
後ろからノーブレーキに近い衝撃で追突されてしまうと、
激しいお体の痛みとともに納得のいかない怒りを感じてしまいますよね。

結論から強く申し上げます。
横断歩道の手前(30m以内)で歩行者のために減速・停車した先行車に追突した場合、
法律上、追突した側の過失100%(全責任)が認められ、
それが覆ることは原則としてありません!
相手の理不尽な主張に惑わされて泣き寝入りする必要は一切ないのです。


今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、知っておくべき
「横断歩道付近での追突事故における過失割合の盲点」と、
不意の衝撃を我慢して放置してはいけないお体の悪い環境について、
柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。

【道路交通法の盲点】なぜ、横断歩道手前での追突は「過失100%」が覆らないのか?

道路交通法第38条では、「車両等は、横断歩道等に接近する場合には、
当該横断歩道等を通過する際にその進路の前方を横断しようとする歩行者等がないことが
明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前で停止することが
できるような速度で進行しなければならない」と極めて厳格に定められています。

さらに、横断歩道の手前30メートル以内では、
前の車両を追い越したり追い抜いたりすることも禁止されています。

そのため、警察や保険会社の過失判断において、以下のような厳格な基準が適用されます。

後続車に課される絶対的な安全確認義務:
横断歩道に近づくドライバーは全員、「前の車が歩行者のためにいつ止まっても安全に
停止できる車間距離と速度」を保つ絶対的な法律上の義務を負っています。

「急ブレーキだ」という反論の無効性:
追突した側が「前の車が急に止まったからぶつかった」と主張しても、
横断歩道手前での歩行者保護による停車は
「道路交通法に基づく正当な義務の履行」と判断されます。そのため、
追突側の前方不注意義務違反が極めて重く問われ、
先行車の過失が認められる余地はほぼゼロとなります。

追突側の10:0(過失100%)の確定:
相手の言い分にかかわらず、被害者側は100%の正当な被害者として、
相手の自賠責保険および任意保険から、
お怪我の施術費や慰謝料などの全額補償を堂々と受ける権利があります。

相手方とのやり取りで理不尽な言葉を投げかけられても、
毅然とした態度で警察と保険会社に任せ、
ご自身はお体の回復に専念することが何より大切です。


不意の追突による放置は厳禁!将来ずっと残る痛みの原因になる「キーワード」

「相手と過失で揉めているから通院は後回しにしよう」
「ブレーキを踏んでいたから衝撃を耐えられたはず」と、
お体の不調を放置して日常生活やお仕事を続けてしまうのは非常に危険です。
停車中に受けたノーガードの衝撃を放置すると、
以下のような重い環境へ繋がってしまいます。

無防備な追突によるむち打ちの長期化:
横断歩道の手前で歩行者を見守っている瞬間は、意識が前方に集中しており、
後方からの追突に対してお体は完全にリラックスした無防備な状態です。
衝撃で首が鞭のように激しくしなり、深部の筋肉や靭帯が引き裂かれることで、
慢性的な激しい頭痛、めまい、吐き気などの悪い環境を長引かせます。

踏ん張りによる全身のバランス崩壊と慢性腰痛の併発:
フットブレーキを踏み込んで停車していた足から骨盤、
腰へと衝突の凄まじい衝撃が突き抜けます。
骨盤や背骨周辺の筋肉に二次的な過度な緊張が広がり、お体の土台が歪むことで、
背中や腰の深い部分に激しい強い痛みが定着してしまいます。

組織の線維化による回復の遅れ:
初期に適切な専門ケアを行わないと、傷ついた深部の組織が
硬いゴムのように固まってしまいます。その結果、
何年先までずっと天気の変わり目や寒さの厳しい季節に残る痛み(痛みが残る環境)へと
移行してしまうリスクが極めて高くなります。

交通事故の特徴として、「事故の直後は脳が極限の興奮状態にあるため不調を感じにくく、
数日から1週間ほど経ってから本格的な激しい症状が現れる」という点があります。
この大切な初期のタイミングに、
相手への怒りや揉め事のストレスから我慢して放置してしまうことこそが、
一生の残る痛みを招く最大の原因となってしまうのです。


福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心の専門トータルケア
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
交通事故によるむち打ちや腰痛はもちろん、
横断歩道付近での理不尽な追突事故で心身ともに深いダメージを受けた方が、
不安なくお体の回復に専念できる環境を整えています。

国家資格を保持するスタッフが、お一人おひとりの現在のお体の環境を徹底的に分析し、
最適なプランを組み立てます。

最深部と自律神経へ届く「鍼灸×専門ケア」:
不意の追突の強い衝撃と精神的ショックで固まった首や腰の最深部の筋肉に対して、
非常に細い特殊な鍼(はり)や「樋口式温熱刺戟」を組み合わせ、
乱れた神経を整えながら安全かつ迅速に痛みを和らげる専門施術を行います。

弁護士との連携で理不尽な過失交渉も安心サポート:
「相手が過失割合100%を認めようとしない」といった場合でも、
当整骨院が交通事故専門の弁護士と連携してサポートいたします。
自賠責保険の正しい適用により、
お体のケアにかかる窓口での負担金(自己負担金)は0円で安心して通っていただけます。


整形外科との二人三脚でスマートに「通う」:
病院での定期的な画像診断や経過観察を受けつつ、
日々の細かなケアや関節調整の専門アプローチは
夜遅くまで開いている当整骨院で受けるという、
最もメリットの大きい「掛け持ちで通う」手続きについても徹底サポートいたします。

横断歩道手前での追突事故のご不安もお体の不調も「養命堂鍼灸整骨院」へ
正しいルールを守って運転していたにもかかわらず事故に巻き込まれることは、
心身ともに極めて大きな理不尽を伴います。だからこそ、
「相手が揉めているから」と自己判断で必要なケアや正当な権利を諦め、
お体の痛みを我慢して放置することだけは絶対に避けてください。
確かな専門アプローチと温かいサポート体制で、
あなたのお体と正当な権利を最後まで責任を持って守り抜きます。

福岡県福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院は、皆様が怪我の苦痛からも、
理不尽な過失トラブルの不安からも解放され、
100%元気な生活を取り戻せるよう全力で寄り添います。
交通事故によるむち打ちや、後から出てきた首・腰・背中の違和感にお悩みの方は、
我慢をなさらず、ぜひ一度当整骨院までお気軽にご相談ください。

執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮

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