【福岡市南区・城南区】急ブレーキへの追突事故は前の車も過失?過失割合の真実と専門施術を養命堂鍼灸整骨院が解説

2026年08月27日



こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。

「前の車が急に急ブレーキを踏んで止まったため、避けきれずに追突してしまった……」
「追突事故だから自分が100%悪いに決まっていると思い込み、
首や腰が激しく痛むけれど自分の怪我のケアを我慢してしまっている……」

当整骨院にご相談に来られる交通事故の被害者の方から、
このような「前の車の急ブレーキに起因する追突事故と過失割合」についての
お悩みを非常に多く伺います。
追突事故というと「後ろの車に全責任がある」というイメージが非常に強いため、
加害者側のような立場に感じてしまい、
ご自身のお体の手入れを後回しにしてしまいがちですよね。

結論から強く申し上げます。
前の車が正当な理由なく急ブレーキを踏んだ場合、
追突事故であっても前の車に20〜30%(悪質な場合はそれ以上)の過失割合が認められます!自分が100%悪いと一方的に思い込み、お体のケアを諦める必要は一切ありません。
今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、
知っておくべき「急ブレーキ事故における過失割合の盲点」と、
罪悪感から我慢して放置してはいけないお体の悪い環境について、
柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。


【過失割合の盲点】なぜ、追突事故でも「前の車」に過失がつくのか?
道路交通法第24条では、「車両等の運転者は、
危険を防止するためやむを得ない場合を除き、
その車両等を急に停止させ、又は
その速度を急激に減じさせるような急ブレーキをかけてはならない」と
明確に定められています。

そのため、以下のような理由で前の車が急ブレーキを踏んだ場合、
前の車側にも明確な過失(法律違反)が問われます。

道に迷ったり曲がり角を行き過ぎたりしての急ブレーキ: 危険回避とは関係のない個人的な理由による急停車は禁止されています。

嫌がらせやあおり行為による急ブレーキ: 後続車を威嚇するために故意に急減速した場合、極めて重い過失や刑事責任が前の車に課されます。

過失割合の基本ライン: 理由のない急ブレーキに対する追突事故の場合、基本の過失割合は「追突した車:70〜80%」「急ブレーキの前の車:20〜30%」となります。

前の車にも過失があるということは、
あなた自身も「交通事故の被害者(怪我を負った側)」としての権利を持ち、
相手方の自賠責保険やご自身の人身傷害保険を活用して、
窓口負担なく正当にお体の専門ケアを受けることができるのです。


罪悪感による放置は厳禁!将来ずっと残る痛みの原因になる「キーワード」
「自分が追突した側だから我慢しよう」
「手続きで揉めているから落ち着くまで待とう」と、
お体の不調を放置して日常生活やお仕事を続けてしまうのは非常に危険です。

急激な衝突による深部のキズを放置すると、以下のような重い環境へ繋がってしまいます。

踏ん張りによるむち打ちの重症化: 急ブレーキに慌ててこちらも急ブレーキを
踏み込んだ瞬間、お体は極限まで緊張し、
ハンドルを強く握りしめた状態で衝突エネルギーを受けます。
深部の筋肉や靭帯が激しく引き裂かれ、慢性的な激しい頭痛、めまい、吐き気などの
悪い環境を長引かせます。

全身のバランス崩壊による背部痛・慢性腰痛の併発: フットブレーキを踏み込んだ足から
骨盤、腰へと強い衝撃が突き抜けるため、骨盤や背骨周辺の筋肉に二次的な過度な緊張が
広がります。お体の土台が歪むことで、
背中や腰の深い部分に激しい強い痛みが定着してしまいます。

組織の線維化による回復の遅れ: 初期に適切な専門ケアを行わないと、
傷ついた深部の組織が硬いゴムのように固まってしまいます。
その結果、何年先までずっと天気の変わり目や寒さの厳しい季節に残る痛み(痛みが残る環境)へと移行してしまうリスクが極めて高くなります。


交通事故の特徴として、「事故の直後は脳が極限の興奮状態にあるため不調を感じにくく、
数日から1週間ほど経ってから本格的な激しい状態が現れる」という点があります。
この大切な初期のタイミングに、過失への罪悪感や相手との揉め事を理由に我慢して
放置してしまうことこそが、一生の残る痛みを招く最大の原因となってしまうのです。


福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心の専門トータルケア
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、
交通事故によるむち打ちや腰痛はもちろん、
急ブレーキ事故などの複雑な過失割合で悩む方が、
ストレスなくお体の回復に専念できる環境を整えています。

国家資格を保持するスタッフが、お一人おひとりの現在のお体の環境を徹底的に分析し、
最適なプランを組み立てます。

最深部と自律神経へ届く「鍼灸×専門ケア」: 急ブレーキの強い踏ん張りと衝突の衝撃で固まった首や腰の最深部の筋肉に対して、
非常に細い特殊な鍼(はり)や「樋口式温熱刺戟」を組み合わせ、
乱れた神経を整えながら安全かつ迅速に痛みを和らげる専門施術を行います。

弁護士との連携で過失交渉も安心サポート: ドライブレコーダーの映像をもとに
「前の車の急ブレーキの違法性」を正しく主張し、不当な過失割合を押し付けられないよう、当整骨院が交通事故専門の弁護士と連携してサポートいたします。
人身傷害保険や自賠責保険の正しい活用により、
窓口での負担金(自己負担金)は0円で安心して通っていただけます。

急ブレーキ事故の過失のご不安もお体の不調も「養命堂鍼灸整骨院」へ
急ブレーキによる事故は、追突してしまった側にとっても理不尽で大きな精神的ショックを
伴います。だからこそ、「自分が悪いから」と自己判断で必要なケアを諦め、
お体の痛みを我慢して放置することだけは絶対に避けてください。
確かな専門アプローチと温かいサポート体制で、
あなたのお体と正当な権利を最後まで責任を持って守り抜きます。

福岡県福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院は、皆様が怪我の苦痛からも、
理不尽な手続きの不安からも解放され、
100%元気な生活を取り戻せるよう全力で寄り添います。
交通事故によるむち打ちや、後から出てきた首・腰の違和感にお悩みの方は、
我慢をなさらず、ぜひ一度当整骨院までお気軽にご相談ください。

執筆者:柔道整復師 吉村 祐亮

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