【福岡市南区・城南区】手にぶつかっていないのに指先がしびれる?交通事故による手のしびれの原因を養命堂鍼灸整骨院が解説
2026年08月8日
こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。
「交通事故のあと、手や指先にかけてピリピリ、ジンジンとしたしびれが出る……」
「車内で手に直接なにかがぶつかったわけではないのに、
なぜこんな状態が出るのだろう……」
当整骨院にも、このような「手そのものはぶつけていないのに現れるしびれ」について、
驚きと不安を抱えてご相談に来られるご利用者様が多くいらっしゃいます。
結論から申し上げますと、
手に直接ぶつかっていなくても、
交通事故が原因で「手のしびれ」が起きるケースは非常に多く、
間違いなく事故の衝撃によるものです。
【しびれの正体】手に直接ぶつかっていなくても痺れる理由
人間の腕や指先へと伸びる神経は、
すべて「首の骨(頸椎)」の隙間からスタートしています。
交通事故の強い衝撃によって首が激しく鞭のようにしなると、
首から手へと走る神経の根元(神経根)が強く引き伸ばされたり、
事故の衝撃でカチカチに硬直した首周りの筋肉によってギチギチに圧迫されたりします。
これを医学的に「頸椎神経根」や「頸肩腕症候群」と呼びます。
つまり、手そのものが傷ついているのではなく、
「指令を送るおおもとである首の神経がトラブルを起こしている」からこそ、
指先にピリピリとした不快なしびれが走るのです。
骨に異常がなくても放置は厳禁!
整形外科でレントゲンを受け、
「骨には異常がありません」と言われても油断はできません。
レントゲンは骨を写すための画像検査であり、
神経の締め付けや筋肉の微細なキズ(過緊張)は画面上に写らないからです。
「画像に異常がないから気のせいだろう」と我慢して放置してしまうと、
神経の圧迫が慢性化し、お体の奥深くに強い痛みが定着して将来ずっと慢性的な残る痛みの原因になります。
しびれは、お体が出している非常に危険な SOS のサインです。
養命堂鍼灸整骨院での専門アプローチ
福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、画像には写らない神経の圧迫箇所と深部筋肉の緊張を丁寧に見極めます。
表面的なマッサージでは届かない首の最深部に対して、非常に優しい専門ケアや鍼灸を用いることで、筋肉の強張りをピンポイントで緩め、神経への圧迫を根本から解き放ちます。自賠責保険の適用により窓口負担0円でしっかり通っていただけますので、後遺症を残さないためにも、事故後のしびれは我慢なさらず、お早めに当整骨院へご相談ください。



