【福岡市南区・城南区】飲酒運転の車に同乗して交通事故に遭ったら慰謝料は減額される?過失相殺とケガの施術を養命堂鍼灸整骨院が解説

2026年07月7日




こんにちは。
福岡県福岡市南区・城南区にあります養命堂鍼灸整骨院です。

「友人がお酒を飲んでいるのを知っていたけれど、断りきれずに助手席に乗せてもらった……」
「その車がガードレールに衝突して自分も大怪我を負ってしまった。同乗していただけの被害者なのだから、お体のケアにかかる費用や慰謝料はすべて相手の保険から出るよね?」

車社会である福岡市南区・城南区でも、飲酒運転撲滅への取り組みは日々強化されていますが、残念ながら身内の甘さから同乗して事故に巻き込まれてしまう悲劇はゼロではありません。

怪我をした側からすれば「自分は運転していないのだから100%被害者だ」と考えがちです。
しかし、ここに交通事故の賠償における、最も重くシビアな落とし穴があります。
結論から申し上げますと、どれほどお体に大きな怪我を負っていたとしても、飲酒運転であることを知りながら同乗していた場合、あなたが受け取れるはずの施術費や慰謝料は「最大で半分以上」も容赦なくカット(過失相殺)されてしまうのです。


今回は、福岡県福岡市南区・城南区の地域の皆様に向けて、知っておくべき同乗者の過失相殺の盲点と、ショックや不安によって悪化しやすいお体の悪い状態、 当整骨院での安心のサポート体制について、柔道整復師の視点から分かりやすく解説いたします。


【同乗者の盲点】飲酒運転を知りながらの同乗が、大幅な減額になる理由
交通事故の補償において、運転をしていない同乗者は基本的に「過失ゼロの被害者」として扱われます。しかし、それは運転者が「正常な運転をしていること」が前提です。
法律や裁判、保険会社の示談交渉においては、「飲酒運転という極めて危険な暴挙を知りながら、それを止めずに自ら進んで同乗した行為」には、被害者側にも非常に重い落ち度(過失)があると判断されます。
具体的には、以下のような理由から最大級のペナルティ(過失相殺)が下されます。

危険な運転を容認・助長した責任: お酒を飲んだ人の車に「家まで送ってよ」と頼んだり、一緒に乗って盛り上がったりする行為は、飲酒運転という犯罪を容認し、助長したとみなされます。

慰謝料や補償が数割〜5割以上カット: 過去の判例でも、飲酒を知りながら同乗していた被害者に対しては、本来支払われるべき施術費、休業損害、通院慰謝料などの総額から、30%〜50%以上という驚くほど高割合の減額が機械的に行われています。

「自分は怪我をした被害者なのに、なぜこんなに冷遇されるのか……」と後から絶望しても、
法律の壁は崩せません。事故の怪我が重ければ重いほど、カットされる金額も数百万円単位になり、
ご自身のお体のケア費用すら満足に出なくなってしまうという、
極めてシビアな現実が存在するのです。

後悔と重いストレスによる放置は厳禁!ずっと痛みが残る原因になる「状態キーワード」

飲酒同乗の事故を起こしてしまったご利用者様は、
「自分も警察に厳しく取り調べられた」
「自分が悪かったからこれ以上の出費は抑えたい」という強い後悔や世間体への恐怖、
費用の不安から、ご自身のお体のケアを完全に後回しにして引きこもりがちです。
しかし、お体が受けた物理的なダメージに反省の有無は関係ありません。無理をして放置すると、以下のような重い状態へ繋がってしまいます。

むち打ち(頸椎捻挫): 飲酒運転特有の無謀なスピードでの衝突により、首が激しくしなり、首の痛みだけでなく、頭痛、めまい、吐き気、手のしびれといった神経の状態を引き起こします。強い後悔や精神的ストレスは自律神経を著しく乱し、強い痛みを何倍にも増幅させる原因になります。

背部痛・交通事故による腰痛: 衝突の凄まじい反動で、背骨や骨盤周辺の筋肉を深く痛めてしまい、お体の深部に激しい強い痛みが生じます。

打撲・挫傷・重度の捻挫: 車内で体を激しく打ち付けた箇所が、適切な頻度でリハビリを行わないことで筋肉や組織が硬化し、関節の動かしにくさや激しい強い痛みが長引きます。

交通事故の状態の特徴として、「事故の直後は脳が興奮やパニックで麻痺しているため痛みを感じにくく、数日から1週間ほど経ってから本格的な強い痛みが現れる」という点があります。この時期にお体の深部に生じた強い痛みを「自分が悪いから」と我慢して放置してしまうと、組織が悪い形のまま硬化し、何年先までずっと慢性的に痛みが残る状態へと移行してしまうリスクが非常に高くなります。


福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院による安心の専門施術
福岡県福岡市南区・城南区に構える養命堂鍼灸整骨院では、どのようなデリケートな事故状況の怪我であっても、ご利用者様が怪我の苦痛から解放され、前を向いてお体の回復に専念できる環境を全力で整えています。
国家資格を保持する柔道整復師であるスタッフが、お一人おひとりの現在の状態を徹底的に分析し、最適な施術プランを組み立てます。

負担の少ない初期施術と徹底したカウンセリング: お体の深部に強い痛みが出ている時期には、無理な矯正は一切行いません。微弱電流機器や非常に優しい手技、深部を緩める鍼灸施術を用いて、効率的に痛みを和らげます。

根本的な骨格・骨盤矯正: 痛みが落ち着いてきた段階で、事故の衝撃によって歪んでしまった骨格や骨盤を正しい位置へと調整し、元の健やかなお体へと導きます。

さらに当整骨院は、交通事故の手続きやシビアな過失割合の示談交渉に卓越した弁護士や行政書士とも強固に提携しております。「補償を大幅にカットすると言われて今後の施術費が不安」「どのような保険特約(ご自身やご家族の人身傷害補償特約など)が使えるか確認したい」といった非常にデリケートなご不安に対しても、秘密を厳守し、的確なアドバイスとスムーズな弁護士への連携が可能です。


事故の重いお悩みもお体の不調も「養命堂鍼灸整骨院」へ
飲酒同乗の事故には、一般の事故よりも遥かに厳しい過失相殺の基準が存在します。
だからこそ、罪悪感や後悔から心を閉ざし、正当な治療まで諦めて痛みを我慢して放置することだけは絶対に避けてください。後遺症を残さないために、お体を治すことは何よりも最優先されるべきです。
福岡県福岡市南区・城南区の養命堂鍼灸整骨院は、ご利用者様が怪我の苦痛からも、理不尽な手続きの不安からも解放され、元の元気な生活に戻れるよう全力で寄り添います。交通事故によるむち打ちや、後から出てきたお体の違和感にお悩みの方は、ぜひ一度当整骨院までお気軽にご相談ください。

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