福岡市南区 ウォーキングのメリットとは・・・?

2023年10月31日

おはようございます!

養命堂鍼灸整骨院です。

前回は、「人間がウォーキングが必要な理由」をお話をしましたが、今回は、ウォーキングすることで、
どんなメリットがあるかをお話をしていきます。

まず、
①痩せるにはウォーキングが最適
肥満症などの人が、1日1万歩歩くだけで痩せる訳ではなく、下半身を意識したウォーキングを30分した方が、いいです。
理由としては、人間はややキツイ運動を行なったときに酸欠状態になり筋肉に代謝物が蓄積していきます。これらを回復するためにエネルギーが消費されて、
運動後も脂肪が燃焼されます。「運動後過剰酸素消費量(EPOC)」
運動の強度が高いウォーキングでは運動中もそれなりに脂肪は燃えていきます。そのような運動をしていくとEPOC効果により脂肪が燃え続ければ体脂肪は確実に減っていきます。「食事制限」をするとすぐに体重は減りますが、「食べたくても食べれない」「お腹空いてしょうがない」など精神的に辛いですし、リバウンドしやすく挫折しやすいです。

②メンタルが落ちている時もウォーキングで解消する?
心の健康を測るもので「うつ自己評価尺度(CES-D)」というテストがあります。20問ある質問に答える点数が16点以上なら「うつ傾向あり」と判定されるものです。5ヶ月間の下半身を意識したウォーキングをしてから再度、テストすると点数を比較すると数値が概ね低下しています。
薬に頼ることもなく、ウォーキングをすることで心の健康を取り戻せる可能性があります!

③寝つきが悪い、睡眠の質が悪い方もウォーキングで疲れてみるといいこともある
「うつ自己評価尺度」の点数が高い人ほど不眠を訴える方が多く、下半身を意識したウォーキングを5ヶ月間、行なっていくと睡眠の中途覚醒が減り、睡眠効率が上ったというデータが得られた。
ウォーキングを決まった時間に行うことで体内時計のリズムが整い、睡眠の質もよくなります。人によっては、2週間で睡眠の変化を感じる方もいます。

上記のようにメリットをお話をしましたが、どのような歩き方がいいかをお伝えしていきます。

①後ろ足でしっかり地面を蹴る

②骨盤から足を大きくスイングする

③肩甲骨から肘を引く

④頭を背骨の真上に置く意識

ウォーキングする前には必ずストレッチをしてから運動をしましょう。
お尻の筋肉や太ももの裏の筋肉を使いたいのですが、姿勢が悪いとブレーキをかける時に使う大腿四頭筋を使ってしまい、疲れやすくなります。
・壁を使って太ももの裏の筋肉、ふくらはぎの筋肉を伸ばしていくこと

・お尻と太ももの筋肉を伸ばすこと

上記のようなことを意識して自分の体力に合ったペース、距離で行なってください!!

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