養命堂整骨院で、「痛みをとる」と姿勢保持筋を「鍛える」を同時にしませんか? | 2018/03/17

こんにちは。

福岡市城南区・南区で交通事故治療、むち打ち治療を行っております、

養命堂整骨院です。

 

今日は、当院が行なっているインナー検査についてお話します。

 

みなさん自分のインナーマッスルがどれくらいあるかご存知ですか?

 

 

 

インナーマッスルとは、全身に600種類あります。

役割としては、骨、関節、内臓を支える筋肉として働きます。姿勢保持筋とも言われており

インナーマッスルが弱いと猫背になっていたり、

足の長さが左右で違うなど身体の不具合が出たり痛みに繋がったりします。

 

インナーマッスルの中でも大事なのが、「腸腰筋」と「腹横筋」と「骨盤底筋群」

呼ばれる筋肉になります。

腸腰筋とは、「大腰筋」と「腸骨筋」と「小腰筋」の3つの筋肉を合わせた総称になります。

背骨(腰椎)と骨盤、背骨に付いている人間にとって大事な筋肉になります。

骨盤を捻ったり回転する働きがあり足を上げる動作、姿勢を維持するのに重要です。

激しい運動をするトップアスリートの方達はこの筋肉が発達しています。

 

腹横筋とは、肋骨と骨盤に付いており、「コルセット筋」と呼ばれています。

この筋肉が弱いと腰痛、膝痛、お腹のたるみなど、様々なお悩みの原因となります。

 

骨盤底筋群とは、骨盤の底にある筋肉で、ハンモックのように広がり大腸や子宮、膀胱といった

臓器が落ちてこないように支えている筋肉になります。

骨盤底筋群が弱いと、頻尿・尿もれの原因になったり子宮が腸に圧迫されることによりPMS症候群が出たりなど

産後の方には、とても大事な筋肉になります。

 

 

この3つの筋肉(インナーマッスル)が弱いと上半身、下半身に影響がでます。

骨盤は、土台であるため土台が不安定になると上半身や下半身が安定せずに関節や筋肉に

負担がかかる事により症状(痛み)がでます。

 

当院では、インナーマッスルを鍛えるためにインナー検査を行なっております。

 

検査方法は、インナーマッスル(腸腰筋、腹横筋)に電極パットを当て通電します。

 

それで、筋肉の収縮を見る事で、インナーマッスルの筋肉量を3段階で判断します。

 

〜しっかりある 治療するたびに改善するタイプの人〜

症状の蓄積も少なく治る力が強く、インナーマッスル量がある。治療する事で根本改善します。

歪みや痛みがある方は、日常生活でのクセや身体の使い方を気をつける事で改善が見込めます。

 

〜普通 一度痛みが増し(好転反応)、そこから改善するタイプの人〜

症状の蓄積が多く、疲れや寝不足、再発している方。痛みが慢性化しやすくしっかりと根本治療を

行なっていく必要はあります。

 

〜少ない 少しずつ改善するタイプの人〜

体が硬く、運動不足、症状の蓄積がしっかりとある方。根本治療以外にもストレッチ、

体幹トレーニング(インナーマッスルを鍛える事)をやっていく必要があります。

楽トレをする事で症状の改善が見込めます。

 

興味がある方は、是非一度受けてみて下さい‼️

 

今日の記事は、吉村でした😏

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